法律よもやま話

10月1日は「法の日」

2013.10.02

平成25年度も後半に突入しました。

学生の制服も冬服に変わると、いよいよ秋本番だなあ、と感じます。

 

ところで、10月1日は「法の日」とされていますが、このことは案外知られていないようです。

かくいう私も、どうして10月1日 ? と疑問でしたが、愛知県弁護士会のHPに

以下のようにわかりやすく説明してありました。

 

『「法の日」は、1928年10月1日に陪審法が施行されたことによって、

翌1929年から10月1日を「司法記念日」と定めたことに由来します。

また、1947年10月1日は、最高裁判所発足後、最高裁判所で初めて法廷が開かれた日です。

1959年10月3日、裁判所、検察庁、弁護士会の三者会議によって、

10月1日を「法の日」と定めることの提唱が決議され、

翌1960年6月24日の閣議了解で、「国民主権のもとに、国をあげて法を尊重し、

法によって基本的権利を擁護し、法によって社会秩序を確立する精神を高揚するため

「法の日」を創設する」と定められました。』

 

なるほど、10月1日はいろいろと法制度と所縁があったのですね。

10月1日から1週間は、裁判所や法務所、弁護士会でもさまざまな見学会などが

あるそうです。

事前の申し込みも必要ですが、最高裁判所では、大法廷や小法廷の見学のほか,

法服を着て裁判官席に座り,記念撮影をすることができるそうです。

最高裁の裁判官席で記念撮影なんてすごいですね!

私も一度は参加してみたいものです!

 

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『相澤法律事務所』 弁護士 相澤愛

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